体の豆知識

足指を広げて伸ばすとどうなる?

つらい腰痛が治ります。

ひどいひざ痛から解放されます。

重い肩こりがなくなります。

昔からのO脚もまっすぐになります。

外反母趾が治り、好きな靴が履けます。

広がった骨盤がキュッと締まってきます。

なぜ、こんなにいいことばかり起こるのでしょうか?

人間の体を家にたとえてみましょう。
人の体が家なら、
人の足は家が立つ土台です。

足指が曲がっていたり、
閉じていたりするということは、
土台がゆがんでいたり、
小さな土台の上に大きな家が
乗っているのと同じ。

たとえ土台がゆがんでいても、
体はバランスをとって
どうにか立とうとします。

これが骨盤のゆがみや
両肩の高さ、
足の長さの違いを生みます。

無理にバランスをとって、
がんばりすぎると、
骨はゆがみ、筋肉は疲労します。

それが肩こり、腰痛、
膝の痛みなどに
つながってくるのです。

両足がパッと広がり、
伸びていれば・・・
しっかり立つことができます。

逆立ちを考えると
わかりやすいかもしれません。
指をしっかり広げて伸ばさなければ、
逆立ちはかなりむずかしいでしょう。

足指がしっかり広がり、伸びていれば
最も無理のない体勢で立てるので、
体に負担がなく、
さまざまな「痛み」から
解放されるのです。

みなさんが本当に
健康な体を望むなら
足指を広げて伸ばしましょう。


参考文献:湯浅慶朗著 たった5分の「足指つかみ」で腰も背中も一生まがらない!(PHP出版)

PHP出版で購入

AMAZONで購入

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。